2017年12月18日

シャネルちゃんのお引越しとノラミちゃん

土曜日にユリアベビーのシャネルちゃんはお引越しをして、
港区っ子になりました。

お兄ちゃんはお友達のお誕生日会への参加を断って、
おうちでシャネルちゃんを待ってくれてました。

一人っ子のシャネルちゃんはちょっとビビリなところがある子ですが、
お姉ちゃんもお兄ちゃんも優しい子なので、
きっとすぐに打ち解けて幸せに暮らしていくことと思います。

ご家族様、シャネルちゃんをどうぞよろしくお願いします。

シャネルsans-titre.png

シャネルちゃんのお引越しの日は、ここ数日では珍しく穏やかな暖かい日でした。

こんな日に、みんなに待たれてお引越しをするシャネルちゃんは幸せな子だなと、
そして今までキャッテリーから巣立って行った子たちもすべて、
ご家族様に喜びを持ってお迎えいただいた幸せな子だなと、
しみじみ感じたのでした。





実はシャネルちゃんのお引越しの2日前に、
私は公園で瀕死の野良猫を保護していました。

その日は北風がビュービュー吹きつけるとてもとても寒い日でした。
普段ならそんな寒い日に公園をウォーキングしようなんて思わないのに、
その日はなぜか出かけていったのです。
そしてベンチの下でその子を見つけました。

もう大人で白い毛の猫が、吹き付ける風の中グッタリ寝そべっていました。
一瞬死んでしまっているのかと思いました。

その子の横に、ドライフードが清潔なトレーに入れて置いてありました。
気にかけてごはんを持ってきてくれる人がいたのでしょう。
でも衰弱してフードを食べることも出来ず、
まさしく瀕死の状態でした。

ウチには生まれたばかりの仔猫がいるし、
何を持っているかわからない野良猫を家の中に入れることは出来ない。
でもこのままにしたら、この子は確実に死んでしまう。
どうしたらいいのだろう・・・。

考えがまとまらないまま、せめて風からその子を守るため、
車に積んである毛布をかけてあげようと駐車場に向かって歩いているうちに、
「やっぱり保護しよう」と決めていました。

ミルクボランティアをなさっているルルちゃんのママに相談して一緒に考えてもらったら、
何か手があるかもしれないし、
もしどうしようもなかったら、
主人の部屋(ミッチと寝ている部屋ではない)をその子の部屋にするという手もありかもしれない・・・。

そんなことをグルグルと考えながらかかりつけの動物病院に向かっていました。
その子の状態(体調も汚れも何もかも)はとてもひどかったので、
電話を入れておきました。
ここまでひどい状態の子を診るのは初めてだと先生もビックリしていましたが、
やれることはやってみます、と言ってくれました。

体内からひどくウミが出ているので、多分子宮蓄膿症だろうという診断で、
状態が落ち着いて手術可能な状態になったらおなかを開いてみることになり、
その日から入院となりました。

次の日、手術できそうだという連絡を受け病院に行き、
同意書に猫の名前を書く際に「ノラミ」と書いていました。
その日から保護した猫はノラミちゃんになりました。

ノラミちゃんが5歳だということと、
1年ほど前になにかの傷が原因でシッポが壊死してしまい、
公園に来ているおじさんたちが病院に連れて行って手術を受けさせたということが、
次の日公園で数人の人に聞いてわかりました。

ノラミちゃんは寒い冬を5回も耐えたんだね・・・。
シッポも痛かったね・・・。

金曜日に手術することが出来ましたが、
長い間の野良生活で体はボロボロで、今も全く予断を許さない状態が続いています。
結局大量に出ていたウミは子宮からではなく膀胱からでした。

外で暮らすということは本当に過酷なんですね。
今後快方に向かってくれるのかはノラミちゃんの回復力に委ねるしかありませんが、
毎日祈っています。
ルルちゃんのママもミルウくんのママも祈ってくれています。

ノラミちゃん頑張ってね。












posted by momo at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

「猫じゃん!!」

豊橋で暮らしているジュセとはるひの娘のレナちゃんは、
被り物や着物を着こなす『おしゃれこニャンコ』ちゃんだったのですが、
近頃は『お散歩ニャンコ』の顔も持つようになりました。

レナIMG_1693.JPG

女の子ですがジュセそっくりの立派なホッペを持つレナちゃんは、
朝晩のお散歩を楽しみにしています。

野良猫ちゃんのお友達も出来たそうで、
毎日楽しそうに、
ママがバテちゃうくらい元気にグイグイとお散歩をしているようです。

レナIMG_1697.JPG

そんなレナちゃんはワンコのお散歩をしている方から、
「ふ〜ん、小型のグレーの犬ね、ちょっと珍しいわねぇ〜」とチラ見ですれちがいつつ、
「えっ、え・え〜、猫じゃん!!」とびっくりされることがしばしばなんだとか(プッ)。

レナちゃんのお兄ちゃんにあたる福島のジャックくんもお散歩ニャンコなのですが、
先日お日様が出たのでママが外に出したところ、
「寒い寒い。お外はもういいから中に入ろう!」
とサッサとおうちに戻り、
こ〜んな姿でヌクヌクしてたそうです。

ジャック!cid_image003_jpg@01D36EDB.jpg
「やっぱりおうちの中が一番さ!」(byジャック)

そんなこと言ってるジャックくんも、
暖かくなればお散歩大好きっ子に戻るのでしょうね。

さてさて、ジャックくんとレナちゃんに続くお散歩猫ちゃんは現れるのでしょうか?!
ちょっと楽しみです!






posted by momo at 21:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

ミクベビー、目が開きました(ブスだよ!)

生後13日になったミクベビーたち、
目が開きました。
今までの仔猫とおんなじに、とってもブスです(プっ)。

DSC_2071.jpg

笑わないでニャン、と言ってます。

DSC_2078.jpg

DSC_2089.jpg

今がどんなにブスでも、パッチリお目目が開けばすごーく可愛いんですよ、きっとね!

DSC_2097.jpg

DSC_2098.jpg
歩く気もマンマンです

みんな元気に大きくなーれ!!



posted by momo at 21:15| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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