2016年10月27日

冬支度は完璧!??

火曜日がとても寒かったので、猫ベッドのことを真剣に考えていました。
冬はやっはりドーム型じゃないとね。

これはどうかな〜?
シンシアジャパンの商品でちぐら風。
しっかりした作りなので、上にのってツメトギも出来ます。

DSC_9907.jpg

ただ、ザンネンなことに、
これにはペットヒーターのコードを出す後方の穴がないのです。

そこで、以前から気になっていたフェルトのドームベッドを検索しまくり、
「キャットハウスKivikis]に決めました。
6色展開の商品です。

kivikis-02.jpg










どの色にしようか迷った揚げ句、多頭飼いなのでいいよね!ってことで全色買ってみました。

厚みもあり、とてもしっかりしていて、もちろん暖かそうです。
ただ、手作りなので入り口の穴の大きさはまちまちです。

DSC_9919.jpg

猫たちは自分が入れそうな穴に入るんでしょうか?
入り口が小さすぎると思ったらフェルトなのでハサミで切って広げられますし、
ペットヒーターのコード穴もあけられます。

ベンチの上に並べて置くと、カラフルで可愛いです。

DSC_9911.jpg

飼い主は、TVを見ながらベンチで昼寝が出来なくなりますが、
可愛いニャンコのためなので、
それくらいなんともないさ!!

posted by momo at 11:05| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

ちょっとぉ どうしたの そのシッポ?

前回のブログ記事をご覧くださった方々から、イリスちゃんと私への思いやり溢れるお言葉を、
コメントやメール・お手紙でいただきましたこと、心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

今はイリスちゃんが空の上からみんなを見守っていてくれるのを感じています。
うちに残したミッチのこんな表情を見るたび、

DSC_9898.jpg

DSC_9899.jpg

愛くるしかったイリスちゃんを思い出しています。
シッポも、

DSC_9890.jpg

そっくりで・・・、

DSC_9893.jpg

むっむっ・・・、
なんなの!どうしたっての?このシッポ!!
焦げてるよね・・・?

これは夕べ、アジの干物を焼いてる時、
おいしそうなニオイにさそわれ、キッチンカウンターに乗ったミッチが、
トン汁のおなべ近くにシッポを近づけ、
焦げたものと思われ・・・。

あ〜、
こんなことイリスちゃは絶対しなかったのに・・・。
性格までは似なかったのね、しくしく・・・。




・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・

生後1ヶ月くらいのドメとミッチ。
いつも はるひの2月うまれの子猫のおなかの上で寝てました。

DSC_9172.jpg

DSC_9177.jpg

ドメとミッチはみんなに育ててもらったんだね。




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posted by momo at 21:50| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

ずっと伝えられなかったこと

昨日のブログ記事の写真、
左 マルタンくん、右側は ミッチといいます。

DSC_9857.jpg

3月23日生まれの男の子です。
彼には兄弟がいて、世田谷に住んでいます。
名前はドメニコ、愛称はドメです。

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ドメは優しいパパと、優しいだけじゃなく厳しくもある(!)ママと幸せに暮らしています。

私はオーナー様宅に迎えていただいた子たちを呼び捨てで呼ぶことはないのですが、ドメは例外です。
なぜなら、私が育てた子だから。

生まれたばかりの頃の2時間おきの哺乳。
寝不足で床で寝てしまったこともありました。
そして「はっ」として、
「あっ、今 寝てはダメだ。仔猫が死んでしまう」とヨロヨロと起き上がる日々が続きました。

もしかしたらダメかも・・・、と思うときも何度もありましたが、
はるひとはるひの2月うまれの子猫たち、
何よりドメとミッチの生きようとする力に励まされ、育て上げることが出来ました。

キャッテリーに残っているミッチは優しくたくましく成長し、
きっとこの子がお兄ちゃんなんだろうと思わせてくれます。
オーナー様宅のドメはヤンチャで可愛い弟。

昨日はそのドメとクリシュナくん、ギュスターブくんがお里帰りで元気な顔を見せてくれました。
ギュスターブくんはママのみの参加でしたが、
彼がモデルを勤めたカレンダーを持ってきてくださったので、実物に会ったような気持ちになれました。

DSC_9886.jpg
(山と渓谷社の「猫と花のカレンダー」2月に掲載されています)
撮影 植木裕幸

ギュスターブくんとクリシュナくんは、
昨年の春生まれのイリスちゃんの息子たちです。

ここまで読んでいただけたらお解りかもしれませんが、
ドメとミッチはイリスちゃんの子供たちなんです。

とても辛くて、お知らせすることがなかなか出来なかったのですが、
イリスちゃんはドメとミッチを帝王切開で出産したあと、
麻酔から醒めることなく亡くなってまいました。

可愛い子供たちを舐めてあげることもオッパイを飲ませることもなく
この世を去らなければならなかったイリスちゃんの気持ちを考えると、涙が止まりません。

後悔が尽きることはありませんし、
かわいいイリスちゃんが目の前から消えてしまった悲しみは癒えることはありませんが、
子供たちが元気で幸せに暮らしていくことが、
イリスちゃんに対する何よりの供養だと考えることにしました。

昨日来てくれたクリシュナくんとドメとミッチの3ショットです。
慎重なクリシュナくんが家具の下で気配を消しているところに、
「ねぇねぇ!」と近づくドメとミッチの図。

DSC_9881.jpg

DSC_9880.jpg

DSC_9878.jpg

家具の下にいるのがクリシュナくん、ドメとミッチは見分けつかず・・・。

昨日は「イリスちゃんの息子たちの会」といった集まりでしたが、
いつか唯一の女の子のジルちゃんにも会えたら嬉しいな、と思っています。

イリスちゃん、子供たちは元気に大きくなったよ。
この子達のこと、天国から見守っていてね。










posted by momo at 18:06| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

静かな日々

先週の月曜日と金曜日に仔猫のお引越しがあり、
15匹もいた仔猫がいなくなり、とても静かな我が家です。

水色くん改めマカロくんは我孫子っ子になりました。
おうちにはやさしいおねえちゃんがいます。
マカロくんをお迎えすると決めたのはおねえちゃんです。

マカロくんは先日動物病院に行った際とっても良い子に出来て、
獣医さんにたくさん褒めてもらったそうです。

それをそばで聞いていたおねえちゃんが、
なぜか誇らしげにしていたとママが教えてくれました。

マカロくんがお利口だったことも嬉しいのですが、
お姉ちゃんが自分のことのように誇らしく思ってくれたこともとても嬉しかったです。

そして金曜日には最後の仔猫 黒くんがお引越しして、
中野っ子のマルタンくんになりました。
ママのお友達には猫飼いのかたが多いそうで、
その方々からマルタンくんは「王子!」と呼ばれているそうです。

マルタン王子、これからはママをしっかり守ってあげるんだよ!
お引越し前日のマルタンくんの王子顔。

DSC_9857.jpg

左がマルタンくん。
・・・ウン?右側の子はだれですか?ですって?
それについては次回のブログでお伝えしますね。




posted by momo at 22:02| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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