2017年08月27日

ルルちゃんのボランティア

今回は、2歳になったジュセッペとユリアの娘のルルちゃんのお話です。

ルルDSC_1041.JPG

ルルちゃんは優しいパパとママとおにいちゃんと、
2匹のニャンコと仲良く暮らしています。

そのルルちゃんが、
今年の春からママと一緒にボランティアを始めました!

どんなボランティアかというと、
「ミルクボランティア」です。
「子猫の自宅預かりボランティア」とも言います。







毎年春になると、行政機関には一週間に数頭〜数十頭の仔猫が収容されます。
このなかには授乳や排泄の補助が必要な離乳前の子猫もいて、
スタッフの手が足りない状況になります。
そこで一頭でも多くの命を救うための活動として「ミルクボランティア」を募っています。

どんなことをするのかというと、
・一日6〜10回の授乳
・排泄の補助
・体重測定
などで、一回に1〜3頭の子猫を預かります。
(以上「NPO法人 犬と猫のためのライフボート」からの抜粋です)








以前TVで「ミルクボランティア」のご夫妻の活動の様子をやっていました。
殺処分から子猫を守るため、かなりの数の子猫を預かっていらして、
夜間の授乳で寝る時間もなく、
また体調を崩した子猫への対応で本当に本当に大変で、
でも、「自分たちがやらないと消えてしまう命があるから・・・」と仰っていて、
胸が苦しくなる思いで番組を見た覚えがあります。

私はドメとミッチを人工飼育した経験しかなく、
そのときも排泄は はるひがすべて助けてくれました。
それでも「あの時はたいへんだったな・・・」と今でも思います。

そんなミルクボランティアを始めたママを手伝って、
ルルちゃんも大活躍しています。

ルルDSC_1001.jpg

ルルDSC_0792.jpg

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どの子猫ちゃんにも優しく対応しているそうです。
3枚目の写真なんか、オシリ舐めてあげてます!

これまで10匹の乳飲み子を立派に育てたルルちゃんママとルルちゃんに、
心からの拍手を送ります。

子猫たちは元気に育ち、
今は里親さんのおうちで幸せに暮らしているそうです。
ほんとうによかったね!

子猫たちのお世話は大変だけれどやりがいがあり、
成長する姿を見ているのは幸せそのものですが、
やはりグッタリ疲れる日もあるそうです。

そんな時は夜寝る前、
ママとルルちゃんは「お互いよくがんばったね〜!」と労わりあうのだとか。

これからも新たな乳飲み子がママとルルちゃんの下にやってくるのでしょう。
お世話は本当に大変だと思います。
どうぞご無理をなさいませんように・・・。
乳飲み子たちの幸せを陰ながらお祈りしております。




・・・・おまけ・・・・

グー部屋・ジュセ部屋に取り付ける予定のペンキハゲハゲのアンティークドアは、
主人が汗みどろになって頑張って、
ペンキをはがしています。

いろいろ試した結果、
剥離材では無理があるとわかり、
電動サンダー(やすり)と電動グラインダー(削り取る感じの機械)を使ってみました。
けっこう取れたのですが仕上がりがデコボコした感じになったので、
今週は電動カンナを使っています。

DSC_1458.jpg
(右手で持っているグリーンの機械が電動カンナです)

さすがカンナ!
素人仕事とは思えないくらい滑らかになりました。

でもカンナをかけられるのは平面部分だけです。
模様のようになっている箇所は手作業しかないのですが、
全部木肌が見えるようにきれいにするとアンティークらしさがなくなる!
なのでこのままでいい!
ということにしました(無理やりです・・・)。

もし今後、
塗装剥がしにチャレンジする予定のある方は、
アドバイスできることがあると思いますのでHPからお問合せくださいませ!
(そんな人はいないだろとわかって書いています。
でもDIYの知識として蓄積した物を誰かに伝えたいおもいはあります)

長かったリフォームもどうにか終わりそうです。
主人には心から感謝しています。
お疲れ様でした!























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posted by momo at 16:52| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

グー部屋・ジュセ部屋、完成まであと一歩

春から計画が始まったグーグーとジュセッペの部屋のリフォームは、
板壁のモールディング施工がやっと終わり、
完成が近づいてきました。

板壁はDIYでやりましたが、
蒸し暑いなか やる気は大幅にダウンしていたので、
いたってシンプなものになりました。

DSC_1415.jpg

出来上がった板壁前に置いたニトリ製ラタンチェアで寛ぐグーグー。

DSC_1413.jpg

このチェアは、
寛ぎスペース兼ツメトギの役目をしています。
代わる代わるここに来てバ〜リバリ!

この部屋は明るく風通しがいいので猫たちに人気です。
この時ははるひも来たので、
見守りのもと、
最近人気の「フィーラインナチュラル」のフリーズドライをトッピングしたごはんをみんなで食べました。

DSC_1421.jpg

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フリーズドライなので指で簡単に細かくでき、
ドライフードに振りかけてあげるとみんな大喜び。

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さて、こちらはジュセッペの部屋です。
先日注文していたカップボードが出来上がりました。

DSC_1389.jpg

色・サイズ・扉の仕様など細かい要望にも忠実にこたえてもらい、
設計図や色見本の送付など、
本当に誠実に対応していただきました。

凝った装飾も何箇所にもつけてもらっています。

DSC_1432.jpg

こんなステキな家具が、
「えっ、ほんとにこんなおねだんでいいのデスカ??」
(なぜかガイジンふう・・・)
とビックリするような良心的な価格で作ってもらえたんです。

製作は『注文家具工房TGIFの高橋さん』です。

オリジナル家具をお考えの方は是非相談してみてくださいね。

「ボクの部屋に来たけりゃ来てもいいよ!」
と、ちょっと偉そうに言ってるジュセッペ。

DSC_1403.jpg

今日はウメが訪問中。

でもグーグーの部屋よりだんぜん人気がないんです・・・。
ジュセの『オレ様』っぷりが鼻につくからかな〜?


このリフォームは、ドアの交換が終われば終了です。
ドアは、なんとビックリなアンティークドア!

DSC_1428.jpg

「なっ、なんだんだ、これは〜!?」
これは主人の叫びです・・・。

アンティークだけあって(いやいや、いくらアンティークといっても)、とってもボロイです。
いえ、タダで貰ってきたわけではないんですよ、これでも。

アンティークだけあって(あえてしつこく言う)こんな金具もついてます!

DSC_1430.jpg

DSC_1431.jpg

これを取り付けるのは主人じゃ無理(当たり前!)なので、
引き受けてくれる建具屋さんをやっとやっと探しました。

建具屋さんは、建具を依頼されて作り、
それを取り付けるのが本来の仕事とのことで、
ましてやアンティークドアの取り付なんて
「あ〜、ウチではそういうのやってないんで」と何軒も断られましたが、
以前来てもらったことのある建具屋さんが
「う〜ん・・・、どうだろうな〜・・・」といいながら引き受けてくれました。
感謝・・・。

ペンキのハゲバゲがみすぼらしすぎるので、
「剥離材」というものでペンキ剥がしをするかもしれませんが、
とても大変なのだそうです(HCのペンキ担当者に聞いた)。

今後のことを考えると憂鬱になるのでとりあえず寝ます。










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posted by momo at 01:30| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

ギュス太くん、宇宙船にのる!?


グーグーとイリスちゃんの息子のギュスターブくん(通称ギュス太くん)は、
お出かけするとき(まぁほぼ動物病院ですけどね・・・)宇宙船にのって行きます!

ギュスターブ!cid_DB8B3822-949B-4185-89E2-30DCBE8DF19B.jpg

只今真剣に運転中!なのか・・・?

なーんてね、
実はこれリュックです。

ギュスターブ!cid_8A545118-B0EB-440E-9994-AA573441F398.jpg

フード難民だったギュス太くんですが、
今では「そんなこと あったっけ〜?」ってくらい完食しているらしく、
それに伴い体重も順調に増加し、
持つタイプのキャリーケースでは移動が厳しくなった為、
ママがこんなステキなリュックを買ってくれました。

白いボディにグレーの猫、
とってもいい感じですね!
これで病院にもゴキゲンでいけるかな〜?


体重の話になったので新たな情報を一つ。

今まで一番体格がいい(つまり体重がある)のは、
ユリアのおにいちゃんのルークくんだったと思います。
ルークくんママも「ウチの子が一番おデブなのね・・・」といってましたが、

この度ジュセッペとはるひの最初の子のジャックくんが、
8キロになりました!

ジャックくんはお散歩もしているしおにいちゃんのルイスくんともよく遊んでいるので
この8キロは筋肉なんだよねっ?!

8キロ!cid_image007_jpg@01D30EEEジャック.jpg

お顔がおにいちゃんのルイスくんの4倍ほどあるように見えますが、
こ、これは、えっと、
遠近法によるもの、です(きっぱり!)


posted by momo at 23:34| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

シャンプーについての一考察(おおげさだな・・・)

ミッチの弟ドメニコは、
定期的にトリミングに行っている『オシャレボーイ』!

2017・0820597044_1928884073991912_7324316761846935404_nドメ.jpg

ピカピカになったら写真撮影です。
ここは、かかりつけの動物病院に併設されているトリミングサロンです。
病院は「北千束動物病院」
サロンは「シャンプードゥ」です。

仔猫のご見学の方にお話をうかがうと、
「シャンプーが不安なんです・・・」と仰る方もいらっしゃいます。

ドメのママは最初から「シャンプーはプロに任せるつもりです」と言っていましたが、
そう割る切るのも一つの方法かと思います。

何よりフワッフワの極上の毛並みになって帰ってくるのだとか。
近くにあったら我が家のグーグーを是非お願いしたいものです。

グーグーは男の子らしく、とてもアブラギッシュなのです・・・。
(あっ、グーグーのヒミツをばらしちゃったよ。グーちゃんゴメンネ〜)

ドメは今回もキリリとしたハンサム(死語?)くんに撮ってもらったね。
ステキ!




・・・・・おまけ・・・・・

先週、「まんまるMargaux」ブログのCAT.さんとお仲間との「うちのコ展」にお邪魔してきました。
CAT.さんが撮ってくれた仔猫たちの可愛かったこと!

IMG_0239.JPG

IMG_0244.JPG

フレームに入ってオスマシしてます。

お仲間の作品もどれもとっても素敵でした。
こんな物もありましたよ。

DSC_1338.jpg

「猫髭ホルダー」!
もちろんピンクッションとしても使えます。
盛りだくさんの猫髭は我が家の猫たちの物。
半年分くらいかなと思います。
私の宝物にします。







posted by momo at 15:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

どれだけサボるつもりなのよ!

こんな声がどこかから聞こえてきそうなほどサボってしまいました・・・。
当然いろいろなことがありました。

まず、
4月生まれの はるひベビーは全員あたらしいおうちにお引越ししました。

女の子コンビの濃いピンクちゃんと薄ピンクちゃんは、
オーナー様が高校時代(でしたよね?)からの仲良しのお友達同士です。
これからも親しいお付き合いが続く仲良しのご家庭に、
姉妹二人お迎えいただき、とても嬉しく思っています。

濃いピンクちゃんは「こいもちゃん」(川越生まれに因んで、とのこと)、

20170723_1こいも.JPG
(1番のヘン顔を載せてしまいましたが、本当はとってもかわいいんですよ)

薄ピンクちゃんは「ナイちゃん」(時々「ノイちゃん」)になりました。
高級ツメトギソファー「カリカリーナ」に寝そべっているお嬢様なナイちゃん。

ナイIMAG1613.png

黄色くんは「ポンタくん」というお名前になり茨城にお引越ししました。
パパはポンタくんのためにDIYで(!)ポンタくん部屋のリフォームを済ませてからお迎えくださいました。
パパもポンタくん部屋で一緒に寝ているみたいですよ。
とってもラブラブなポンタくんとパパなのでした!

緑くんは「うどん県」香川にお引越ししました。
お名前は「青蘭(せいらん)くん」です。

香川までは新幹線を利用したのですが、
横で青蘭くんの様子をしっかり見られて、
ぐっすり眠っている姿を見て、ママも安心できたようです。

ウチの仔猫は今までも遠方にお迎えしていただいていますが、
飛行機のご利用はお断りしています。

グーグーやジュセッペは飛行機に乗ってきましたが、もうしっかりした大人でした。
それでもジュセッペは膀胱炎になりました。

そんな経験もあり、仔猫を飛行機に乗せるのは怖いと感じています。
青蘭くんのママにその思いを伝えると、
ご自身の経験を話してくれました。

以前、ブリーダーが大丈夫だというので仔猫を空輸で迎えたことがあったそうです。
空港に迎えに行き仔猫を受け取りましたが、
荷物と変わらない扱いだと感じたそうです。
その子は体重も1`を切っている小さい子だったそうで、
こんな小さな子を空輸したブリーダーが信じられなかったそうです。

そしてとても悲しいことに、
その子は次の日亡くなってしまったのだそうです。

空輸しか移動の方法がないなら、
それに耐えられる体力がつくまで時期を待つべきですよね。

この話を聞き改めて、
お譲りする仔猫はお迎えに来ていただき、飛行機での移動はお断りするとの思いを強くしました。



ミクベビーもオーナー様とのご対面が進んでいます。
明日にはすべての子がお迎えいただくご家族が決まると思います。
キャンセル待ちしてくださっていた方がた、申し訳ありませんでした。

生後50日を過ぎ、兄弟同士のバトルも激しさをましているようですが、
社会化の大切な時期でもあります。

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こんなに活発なのに眠くなるとどこででもネンネしてしまいます。

DSC_1366.jpg
コテッ・・・。

スーパー袋がおいてあった日には、
DSC_1358.jpg

ママも一緒になって潜ります。
レジ袋ラブ!

こんな仔猫たちもあと1ヶ月もしたらそれぞれのおうちで
「生まれたときからここの子だよ!」という顔をして新しい生活を楽しんでいることと思います。

はるひベビーのご家族様、
ミクベビーをお迎えいただくご家族様、
この子達をどうぞよろしくお願いいたします。










posted by momo at 18:38| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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