2017年08月04日

どれだけサボるつもりなのよ!

こんな声がどこかから聞こえてきそうなほどサボってしまいました・・・。
当然いろいろなことがありました。

まず、
4月生まれの はるひベビーは全員あたらしいおうちにお引越ししました。

女の子コンビの濃いピンクちゃんと薄ピンクちゃんは、
オーナー様が高校時代(でしたよね?)からの仲良しのお友達同士です。
これからも親しいお付き合いが続く仲良しのご家庭に、
姉妹二人お迎えいただき、とても嬉しく思っています。

濃いピンクちゃんは「こいもちゃん」(川越生まれに因んで、とのこと)、

20170723_1こいも.JPG
(1番のヘン顔を載せてしまいましたが、本当はとってもかわいいんですよ)

薄ピンクちゃんは「ナイちゃん」(時々「ノイちゃん」)になりました。
高級ツメトギソファー「カリカリーナ」に寝そべっているお嬢様なナイちゃん。

ナイIMAG1613.png

黄色くんは「ポンタくん」というお名前になり茨城にお引越ししました。
パパはポンタくんのためにDIYで(!)ポンタくん部屋のリフォームを済ませてからお迎えくださいました。
パパもポンタくん部屋で一緒に寝ているみたいですよ。
とってもラブラブなポンタくんとパパなのでした!

緑くんは「うどん県」香川にお引越ししました。
お名前は「青蘭(せいらん)くん」です。

香川までは新幹線を利用したのですが、
横で青蘭くんの様子をしっかり見られて、
ぐっすり眠っている姿を見て、ママも安心できたようです。

ウチの仔猫は今までも遠方にお迎えしていただいていますが、
飛行機のご利用はお断りしています。

グーグーやジュセッペは飛行機に乗ってきましたが、もうしっかりした大人でした。
それでもジュセッペは膀胱炎になりました。

そんな経験もあり、仔猫を飛行機に乗せるのは怖いと感じています。
青蘭くんのママにその思いを伝えると、
ご自身の経験を話してくれました。

以前、ブリーダーが大丈夫だというので仔猫を空輸で迎えたことがあったそうです。
空港に迎えに行き仔猫を受け取りましたが、
荷物と変わらない扱いだと感じたそうです。
その子は体重も1`を切っている小さい子だったそうで、
こんな小さな子を空輸したブリーダーが信じられなかったそうです。

そしてとても悲しいことに、
その子は次の日亡くなってしまったのだそうです。

空輸しか移動の方法がないなら、
それに耐えられる体力がつくまで時期を待つべきですよね。

この話を聞き改めて、
お譲りする仔猫はお迎えに来ていただき、飛行機での移動はお断りするとの思いを強くしました。



ミクベビーもオーナー様とのご対面が進んでいます。
明日にはすべての子がお迎えいただくご家族が決まると思います。
キャンセル待ちしてくださっていた方がた、申し訳ありませんでした。

生後50日を過ぎ、兄弟同士のバトルも激しさをましているようですが、
社会化の大切な時期でもあります。

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こんなに活発なのに眠くなるとどこででもネンネしてしまいます。

DSC_1366.jpg
コテッ・・・。

スーパー袋がおいてあった日には、
DSC_1358.jpg

ママも一緒になって潜ります。
レジ袋ラブ!

こんな仔猫たちもあと1ヶ月もしたらそれぞれのおうちで
「生まれたときからここの子だよ!」という顔をして新しい生活を楽しんでいることと思います。

はるひベビーのご家族様、
ミクベビーをお迎えいただくご家族様、
この子達をどうぞよろしくお願いいたします。










posted by momo at 18:38| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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