2019年07月10日

シャルトリューの長毛種を Benedictine(ベネディクティン)と呼ぶのかGato Azul(ガトーアズル)のクリスティーナさんに聞いてみた

キャッテリーでは昨年末から長毛の仔猫が誕生しています。

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ご理解あるオーナー様にお迎えいただいていますが、
長毛の仔猫に新しいおうちを見つけるのはなかなか大変です。


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私自身が長毛の仔猫についての理解が不十分で、交配に際し対策ができていなかったのも事実です。

今回反省を踏まえ、Giuseppeを譲り受ける際お世話になったアメリカのブリーダーGato Azul(ガトーアズル)のChistine Rosenfildさんに聞いてみました。

クリスティーナさんは、長い間シャルトリューのトップブリーダーとして素晴らしい猫を排出してきたJanvie(ジャンビエ)のMary Ann Sweetersさんと親しく、Mary Annさんが亡くなったあと彼女の猫を引き受けました。

Giuseppeを輸入する際にも全面的に協力してくれた人です。

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Giuseppe(ジュセッペ)

クリスティーナさんに聞いたことは以下の2点です。
@なぜ長毛の仔猫が生まれるのか?
Aシャルトリューの長毛種はBenedictine(ベネディクティン)と呼ばれているのか?

@についてですが、
両親ともに長毛の因子を持っている場合に長毛の仔猫が生まれるそうです。

長毛の仔猫の父猫はグーグー、母猫はウィ子です。
今後はこの組み合わせの交配は、あえて長毛の子を産ませたい場合以外は行わないつもりです。

また長毛の因子を持つシャルトリューが存在する理由は、
戦争により絶滅の危機に陥ったとき、ブルーのペルシャとブルーのブリティシュショートヘアーと交配したことによるそうです。

Aについてですが、これはネットで得た情報でしたが、クリスさんの答えも「そう呼びます」とのことでした。
アメリカにはベネディクティンのブリーダーはいないけれど、ヨーロッパにはいるようです。

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ベネディクティン(あえて呼んでみる)の仔猫、フワフワでかわいいですよ〜。

posted by momo at 21:38| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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