2018年05月21日

お薬大作戦


ニャンコが病気になったり怪我や手術をすると、お薬の服用が必要になりますよね。


嫌がらずにお薬を飲んでくれる子なら(そんな子はとっても良い子ですからたくさん褒めてあげてくださいね)問題ないのですが、


お薬を頑固キョヒする子の場合オーナーさんも猫ちゃんも相当のストレスになりますね。



ウチは過去に何度か膀胱炎になり抗生剤の投与が必要だったのですが、


お薬を飲ませるのが本当に大変な子もいて、いろいろと試行錯誤を繰り返してきました。


今のところは次の3つの方法で乗り切ってはいますが、『内服が出来ないため治療を諦める』事態になったらどうしようと本当に怖いです。



それでは3つの方法をお伝えしますが、少しでも参考になれば幸いです。



@の方法:おやつで薬を包み飲ませる。


     ・おやつです。

DSC_2678.jpg


     ・右お薬、左おやつ、上シャルの頭。

DSC_2679.jpg 

    

     ・包む(このおやつは少々ポロポロするので、指に水をつけてギュっとにぎる)。

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    ・残りのおやつも同じように丸にする(これは丸くて硬くておいしいおやつだよ!)。

DSC_2681.jpg


勘の鋭い子は、いきなりこれを出すと「何か嫌な予感・・・」と警戒するかもしれないので、

普段からこの形にしておやつとしてあげていると、うまくいくような気がします。




使ったおやつはオリジンとアカナのトリーツです(ドッグトリーツと表示してありますが猫もまったくOKです)。


DSC_2676.jpg


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オリジンの『SIX FISH』というトリーツは上の2点よりも よりポロポロしていて水でぬらしても固形になりにくいので、

お薬を包むのは適さないようです(でもおいしいので猫は大好き)。


DSC_2675.jpg












Aの方法:粉薬しかない(錠剤がない)場合

    ・カプセルに粉薬を入れる(カプセルは薬局で入手可)。


DSC_2682.jpg


     ・シリンジの前方をカットした物を用意する。


DSC_2683.jpg

(右がカットしたもの、カットはカッターナイフで)


     ・ヒルズのad缶(これが1番良いと思う)を良くかき混ぜる。

     

     ・シリンジ前方からスプーン等でad缶を詰め、その中にカプセルを入れる。


     ・猫の口を開けシリンジを口中に差し入れ、カプセルとad缶を押し出す。


     ・口を閉じて別のシリンジで水を飲ませ、カプセルとともにゴックンさせる。



Bの方法:@でもAでも家庭ではムリな場合


     ・動物病院で飲ませてもらう。


私も内服のため毎日動物病院に通ったことがあります。

そのときはとても大変でしたが、大切な子のためなので頑張れました。


今まさに愛猫にお薬を飲ませなくてはならない立場のオーナーさん、頑張ってくださいね!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


サマーカットしたマロンです。

毎年見てるのにまたまた大笑い!!


DSC_2674.jpg







     




posted by momo at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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