2020年09月08日

ウィ子ベビー生まれました&生体保証の見直しについて

本日未明、ウィ子が出産しました。
お相手はポンポンなので、長毛の子猫にはならないと思います。

DSC_4914.JPG

私は久しぶりの子猫だったのでとても待ち遠しく、また予定日が近づくにつれ緊張もしましたが、ウィ子はいつもどおりのマイペースっぷりでした。

今回の子猫は3匹だったのでどの子も大きく、またオッパイも十分でているようで12時間後の体重増加もとても順調です。
・水色くん(男の子)130g→148g
・紫ちゃん(女の子)140g→158g
・黄色くん(男の子)142g→158g

DSC_4909.JPG

1匹だけ生まれた女の子はキャッテリーに残します。
男の子2匹は待って下さっている方に連絡していますが、もしお迎えが難しくなった場合はオーナー様を募らせていただくつもりです。

子猫たちが健やかに成長できるよう、ウィ子を助けつつ見守ってまいります。

DSC_4917.JPG

ここで1点ご連絡いたします。
春のオルフェベビーのお渡しから、生体保証を見直しし免責事項も追記いたしました。

「生体販売を業としている」方々(ペットショップも含めて)の生体保証(生体保障)の内容を参考にして見直しをいたしました。
生体保証はショップやブリーダー独自のもので、内容も本当にいろいろです。
どのブリーダーもHPに保証内容を掲載していますので、キャッテリーを決める際の一つの目安にされるのも良いかもしれません。

以下は見直しをした当キャッテリーの生体保証の内容です。
子猫のお迎えをご検討いただける方は目を通していただけると幸いです。

                
            生体保証について     
                               キャッテリーメルシーモモ
初めに
・当キャッテリーでは子猫の管理にはできる限りの努力をしておりますと同時に、子猫お引き渡し時にはかかりつけ獣医師による健康診断だけでなく、外部機関における遺伝子検査(IDEXX下痢パネル)も受け、現状で可能な限りの健康状態の確認をしてからお引き渡ししております。
・しかしながら、子猫は命ある生き物です。人間もそうであるように100%完全な生き物ではありません。
それ故、お迎えいただいた後、絶対に体調不良や病気にならないとのお約束はできかねます。
子猫を迎えるということは飼い主様にもリスクが生じることがあることを、ご理解ご了承いただきました上でのお問い合わせをお願いいたします。
・子猫に万が一のことがあった場合の保証も、できうる限り手厚くいたしました。
(保証は当キャッテリー責任の範囲内での保証制度となり、寿命などの生涯の保証ではありません)

生体保証の内容
T、契約日から6ヶ月以内に遺伝性・先天性の疾患により子猫が死亡した場合、生体代金の返金または同等程度の子猫をお渡しすることで対応いたします。
U、契約日から1ヶ月以内に当キャッテリー起因によるウイルス性疾患で子猫が死亡した場合、生体代金の返金または同等程度の子猫をお渡しすることで対応いたします。
V、契約日から6ヶ月以内に、子猫が通常の生活に支障を来す重大な遺伝性・先天性疾患であると判明した場合、生体代金半額の負担で同等程度の子猫と交換することとします。
ただし飼い主様が飼育の継続を希望する場合は、生体代金の半額を見舞金としてお支払いいたします。

*T・U・Vいずれの場合も、契約書に記載された必要書類を揃え期日内に手続きをお願いいたします。また、治療費や診断書費用及び慰謝料・埋葬料等は含まれません。

免責事項
以下のような場合は生体保証の対象にはなりません。
・完全室内飼育、適切な時期のワクチン接種等を怠った場合
・獣医師による適切な治療をうけなかった場合
・同居のペットが原因で感染/発病/死亡した場合
・引き渡し前に判断できない(診断が付きにくい)、成長過程においての疾病等の場合
(例として、アレルギー・歯の不正咬合・陰睾丸/停留睾丸・結石症など)









posted by momo at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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