2020年07月31日

シャルトリュー長毛を今後はシャルトリューロングヘアと呼ぶこととします


以前のブログで『シャルトリューの長毛種をベネディクティンと呼ぶ』旨の記事を投稿しましたが、ずっとお世話になっている通訳さんからのアドバイスもあり、今後はシャルトリューロングヘアと呼ぶことにしました。

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通訳さんはアメリカのシャルトリューのブリーダー達とやりとりするなかで、ベネディクティンという呼び名を認めないという意見を耳にしたそうです。
それほど気にしていない人もいるのですが強く反対している人もいるようです。

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ベネディクティンという呼び名はかわいらしく個人的には気に入っていたのですが、この呼び名は使わない方がいいと判断しました。
ではなんと呼べばいいのかというと、『シャルトリューロングヘア』ならいいようです。

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シャルトリューロングヘアの子猫をお迎えしたい方は、HPのお問い合わせよりご連絡下さい。
既に何名かの方がお待ち下さっていますのですぐにお迎えいただくのは難しいかもしれませんが、フワモコの子猫たちが誕生するのをお待ちいただけたら幸いです。

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2020年07月23日

オルフェ、世界第3位のブルーシャルトリューになりました。&娘達&ファーストベア

以前のブログでお知らせした「オルフェがTICA東アジアリジョンで第1位ブル−シャルトリューになった!」には続きがありまして、

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先日再び知らせがあり、ブルーシャルトリューの部で世界第3位になったのです。

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TICAの本部はアメリカにありますが、世界にはリジョンと呼ばれる支部的なくくりがいくつかあり、日本は東アジアリジョンに所属しています。

以前の連絡ではその東アジアリジョンのブルーシャルトリュー部門で1位とのことでしたが、今回はTICAのキャットショーに出た世界中のブルーシャルトリューの中で第3位になったということでとても嬉しく思います。

この嬉しい知らせを早速オルフェの娘達のジャムちゃんとモモちゃんのオーナー様にもお知らせしました。
どちらのオーナー様も喜んで下さり、良かったです。

ジャムちゃんはものすごくアクティブに遊んで頂いているようで、毎日家中を走り回っているとのこと。
週末にはジャムちゃんに会いに親戚の方が集まることも増えたそうです。

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モモちゃんはお迎えの時からお姉ちゃんと大の仲良しで抱っこされたまま寝ちゃったほどでしたが、それは今も変わらないようです。

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2匹とも順調に成長していて、3回目のワクチン接種ももうすぐです。
どちらも頑張ってね!




そしてそして、私のファーストベアもできあがりました。
リボンからもわかると思いますが、この子は女の子です。

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縫い目がフランケンシュタインのように目立つのは、あえてです。
アンティークっぽさを出すためのテクだとのことです。

が、顔がゆがんだのは私の未熟さ故です。
先生は「ファーストベアなのでこのままでもいいんじゃない」と仰ってましたが、
やはり気になるので次回のレッスンで直そうかと思っています。

次回はウサギちゃんを作ります。
楽しみです。




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2020年07月17日

テディベア作り体験

先日いつもプリザーブドフラワーのアレンジを習っている川越のアトワイズさんにて、テディベアのレッスンを受けてきました。
全2日で完成なので来週もう一度行って頑張ると、世界で一つの私だけのテディベアができあがります。

教えて下さるのは川越在住のベア作家、衣笠美保先生。
美浦先生のベア達は、キュートでノスタルジックあるいはおとぼけちゃんだったりと、可愛いの一言では語り尽くせない魅力にあふれています。
インスタグラムに可愛い子ちゃん達の画像がたくさん掲載されていますので興味がある方はご覧下さい。
@miho.kinugasa_teddy

とても人気のあるレッスンなのですが、奇跡的に入れてもらえラッキーでした。

ベア初体験の人はミニベアから始めるのですが、キットを使い何度か作ったことがある経験者と言うことで(一応ね)2体目の黄色いベアを作っていきます。
できあがりのイメージは、この真ん中の子。

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まず胴体部分を作り、続いて頭部分を縫っていきます。

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頭と胴をジョイントでつなぎ、

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耳をつけ、鼻と口を刺しゅうし、目を仮付けして今回は終了。
と言ってもランチを挟んでほぼ1日掛かりました。

黄色ベアと茶色ベア、そしてパンダちゃんの完成を待つ姿。
なんだかちょっと間抜けですが、来週にはどの子も立派な姿になりますよ!

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洋服や髪飾りも作ってあげたいな、と妄想が膨らみます。
黄色ベアを作り上げたら次のステップに進めます。
私はウサギちゃんを作るつもりです。

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3体目はパンダを!
そしてそして4体目ですが、ネコを(もちろんグレーの)作りたいのです。
おとぼけシャルトリューにするか、はたまたオレ様シャルトリューにするか、悩みます。

が、先生のレッスンはずいぶん先まで予定が埋まっているので、ネコにたどり着くまでにはたくさんの時間が必要かと思います。
とにかく1体目の黄色ベア完成を目指して頑張っていきます。

posted by momo at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

オルフェ、ベストブルーシャルトリューに選んでいただきました

オルフェはグーグーとウィ子の娘です。
ジュセッペはおじいちゃん、ヒロロはおばあちゃんです。
ウィ子は両親のDNAをしっかり受け継ぎ、この世に怖いものは何もない美人さんです。

オルフェは性格も外見もママのウィ子にそっくりな女の子です。
グーグーから受け継いだのは、ウィ子よりさらに濃いカッパーの目色です。
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そのオルフェがTICAアジア東地域の「ベストブルーシャルトリュー」に選ばれました。
オルフェは2回しかキャットショーにでていなくて、
そのうち1回は子猫の時、1回は大人になった昨年の秋のショーへの出陳でした。
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私は今年度初めあたりからキャッテリー運営に迷う出来事があり、それは今も解決していなくて、
このままブリーダーを続けていくのは辛いと感じていました。

オルフェはとても淡々とした子で、ユリアやピノ子のように私の顔を見るとすり寄ってくるようなことはないのですが、
今回のことはオルフェなりに私を励ましてくれたのだろうと感じています。

3月末にオルフェとポンポンの間に生まれた2匹の子猫も元気に成長し、優しいご家族の元に迎えていただいています。
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モモちゃん                    ジャムちゃん

モモちゃん・ジャムちゃんのオーナー、この子たちをどうぞよろしくお願いいたします。
そしてオルフェ、元気をくれてありがとう。


posted by momo at 23:03| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

肩乗り猫バロンくん

おととしの秋生まれのバロンくんは、ジュセッペとノンちゃんの息子くんです。
オレオくんとガブくんと3匹兄弟で生まれました。

おうちには優しいお兄ちゃんがいて、とっても仲良しです。

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この写真、とってもいいですね。
二人とも幸せそうです。
見ているだけでほのぼのしますね〜。

バロンくんはすくすく育ち、今5,84`です。
ママがキッチンに立つとおいしいものをもらえると思うのでしょうか?
すかさずこんな風に肩に乗り、ママのお仕事を見守ってます。
って重いって!!

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いやいや、もしかしたらこれは、
ママをマッサージしてあげてるのか!?
そうなの?そうなのか??バロンくん!!!

posted by momo at 22:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

サンエルキャットタワーの超カスタマイズバージョン!

キャッテリーで使っているキャットタワーは国産メーカーのサンエルの製品です。
天井高にも対応できるし、ポールに捲くロープの種類も3種から選べます。
色も白・ナチュラル・ブラウンから選べお部屋の雰囲気に合わせることができます。
また、棚板の周囲を立ち上げてベッド仕様にしたりハウスのサイズを変えたりなどへの対応も可能です。

こちらの製品を使っているオーナーさまもたくさんいらっしゃるようです。

さてブログタイトルの『超カスタマイズ』されたキャットタワーは、
広島県で暮らすニコちゃんのオーナー様がオーダーされたものです。

2台のタワーを長いブリッジ板でつなぎ、布製ハンモックやアクリル製ボウル(これは透明なのでニャンコが入るとモフ毛や肉球が下から見えるという猫好きには悶絶アイテムかと!)をオプションで付けた何とも羨ましい限りのタワーなのです。
完成予想図はこちらです。

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ニコちゃんのおうちには日本猫ちゃんも2匹いて、全3匹がのびのび楽しく使えるようにというオーナー様の願いが形になったキャットタワーなのです。
ニコちゃんたち、たくさん使ってあげてね〜!!
超カスタマイズの結果超お高いタワーになったそうですが、
ニャンズが楽しんでくれたらオーナー様はこれから先のお小遣いがどんなに少なくなろうとも我慢できるでしょうね。

このタワーですが通常でも注文から1ヶ月程度は待つのですが、今はコロナの影響で1,5~2ヶ月待ちのようです。


posted by momo at 16:51| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

ベネディクティンのハルちゃん&新発売の給水器(ダッドウェイ ウォーターファウンテン3)の使い心地

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画像はベネディクティンのハルちゃん。
もうすぐ4ヶ月の女の子です。
奈良県に住んでいます。

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こちらの画像はCAT.さん撮影の、生後2ヶ月少し前のベネディクティンの男の子。

この子たちの父親はグーグー、母親はピノ子です。
この兄妹は短毛2匹、長毛2匹で生まれました。
短毛の子も長毛の子もどちらも可愛く成長中です。



さて、本日は給水器のお話を少し。
猫にはたくさんお水を飲んでもらいたいですよね。
陶器の深めの器でもいいのですが、部屋に何匹か猫がいると埃や毛ですぐに汚れてしまうので、キャッテリーでは給水器を愛用しています。

少し前からダッドウェイの給水器(商品名はウォーターファウンテン)を使うようになったのですが、
デザインもシンプルでお手入れもしやすいので気に入っていました。

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ところがこの商品に最新型が発売されたとのことで、お試しで1個だけ買ってみました。

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内部はプラスチックではなくステンレスが使われていて、何よりとても洗いやすい作りになっています。

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こちらが以前の物。

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そしてこちらが新型。

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ね〜、洗いやすそうでしょう?
ただ問題は価格。
以前の物の2倍以上(最安のヤフー価格で比較)します。
もう少し時がたつとネットの価格も下がってくれるのでは、と期待している今日この頃です。
posted by momo at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

家で過ごす時間にこんなものを作ってみました

家ですごしましょうというこの時期、ストレスを感じている方もいると思います。
そんなときは前から気になっていた事を解決する時間としては如何でしょう?

うちではこんな物を作ってみました。
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これは何かというと、
モデム等々の黒くて目障りでごちゃつく機器を収納するケースです。
ずっと何かいい手はないかと考えていましたが、どなたかのブログで収納ケースを作った話を読み真似してみることに。

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ぴったり入れ込めるようにサイズを測り設計図的な物も書いて、板のカットはホームセンターで。
組み立ては簡単でしたが、手間取ったのはカバーの部分でした。

ケースの中に熱気がこもらないように穴を開けたのですが、これがなかなか大変。
電動ドリルに取り付ける『ドリルの換え刃』で板の表側から開けるとキレイにできます。

カバーは、ペンキで色を塗る・壁面と同じ壁紙を貼る・あえてアクセントになるような柄物の壁紙を貼るという選択の中から、柄物クロスを選びました。
インテリアパネルっぽくなって、結構満足です。

カバーの取り付けにはマグネットを使ったので、取り外しもワンタッチです。
設計図を書き組み立てたのは主人ですが、プランニングとクロスを板に貼るのは私の役目。
あと工具の準備と後片付けも。
これが結構めんどくさいのですが、ごちゃついていた場所がすっきりしてよかったです。











posted by momo at 15:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

CAT.さん撮影の仔猫の写真&オーナー様募集中の紫くん

この何ともステキな写真、

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これは、まんまるMargaux!のCAT.さんが、先日仔猫たちに会いに来てくれた時に撮ってくださったものです。

他にも「この子たちどこの子〜!?」っていうできばえの写真たち。
どの子もかわいく撮っていただきました。

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今はインスタグラムでCAT.さんの写真が見られます。
catmargauxで検索してくださいね。

その時にお土産にいただいたのが、手作りのデコパージュの小箱。

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モチーフに使われているのは以前撮影していただいた仔猫たちです。
仔猫が浮き上がって見えるでしょ?
これは中に詰め物をして立体的を出しているのだとか。

とても可愛い小箱です。
何を入れようかな〜。


ここからは私が撮った仔猫たち。
女の子のピンクちゃん。

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(真ん中がピンクちゃん)
ピンクちゃんは奈良県にお迎えいただきます。
続いて紫くん(右)と渋谷区にお迎えいただく青くん(左)。

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青くんのオーナー様は、青くんと紫くんどちらをお迎えしようか3時間悩まれました。
「どちらかを選ぶのは無理!」と思ったのですが「なんとかどうにか決めました」と仰っていました。
そのくらいどちらもかわいいんですよ!

というわけで、紫くん引き続きオーナー様募集中です。

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紫くんに会いに来ていただける方は
http://www.mercimomo.com/inquiry.htmlからお問い合わせください。
譲渡価格についてもお答えいたします。



posted by momo at 00:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

シャルトリューの長毛種 ベネディクティン(Benedictine)の画像


本日ノンベビーのポムくんと乙女ベビーのういくんが鳥取県にお引っ越ししました。

早朝から夜間までかかる一日がかりのお迎えです。
遠いところをお迎えに来てくださいまして本当にありがとうございました。

そして明日は乙女ベビーの黄色ちゃんが千葉県へお引っ越しです。
名前はポポロちゃん!
可愛いお名前ですね。
オーナー様、ポポロちゃんをよろしくお願いいたします。

仔猫たち3匹が新しいおうちに行くと、キャッテリーも少し静かになるのではとお思いですか?

いやいやいや!
ピノ子ベビーがもうケージから出て部屋をヨタヨタ歩くようになってきたので、
バタバタ大騒ぎになるのは時間の問題かと思います。

そのピノ子ベビーですが、長毛になりそうな子たちが・・・。
どの子が!?というと、女の子のピンクちゃんと、

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男の子の高ュんです。

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以前の長毛の仔猫たちは新しいおうちが決まるまで結構大変だったのですが、
今回は『あえて長毛の子をお迎えしたい』という方がいらして、早々にオーナー様が決まりました。

フワモコでまるでモヘアの毛糸玉のような仔猫たちです。



以前ブログに書いたように、長毛のシャルトリューはベネディクティン(Benedictine)と呼ばれますが、
まだTICAにも公認されていません。

ネット上にも成長した時の画像が無いようなので、
昨年の4月に生まれたベネディクティンのショパンくんの画像を、ママからお借りしてご紹介いたします。

ショパンくんはグーグーとウィ子の息子です。

ベネディクティンのお迎えをご検討している方だけでなく、
その存在を知らなかったけれど、画像を見て「何このフワフワ!、かわいい〜」と思っていただけたら嬉しいです。

・特に豊かな被毛が目立つのが首回りとシッポだと思います。

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・ショパンくんは夏はサマーカットしますので、カット後はシャルトリューと変わりません。
 一粒で二度おいしい、的な?

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ベネディクティンにご興味がある方は下記よりお問い合わせくださいね。

公認されていないシャルトリューの長毛種ですので、譲渡価格は考慮いたします。




posted by momo at 21:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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