2016年11月14日

ニャンコと暮らすインテリア・その3(だった?)

我孫子市にお引越ししたマカロくんは、
窓辺からの「テリトリー監視」に余念がありません。

いつも熱心に取り組んでいるので(!)、
テリトリー内を行きかう人は、マカロくんの顔をしっかり覚えてくれているようです。
今ではすっかりご近所の人気者!

マカロIMG_0058.JPG

マカロくん、こんな可愛い顔が窓から見えたらだれでもファンになっちゃうよ〜!!

さて、マカロくんはインテリア雑誌に出てくるようなオシャレなおうちに住んでいるのですが、
先日パパが、リビングとキッチンの間にアコーディオンドアを取り付けたそうです。

マカロIMG_0047.JPG

今はこんなオシャレなアコーディオンドアがあるんですね。
実家にあったグチャグチャ模様の物とは大違い。

なぜ、これを設置したかというと、
マカロくんがお料理に興味津々で、ママがキッチンに立つと、
『ぼくもお手伝いする〜!』とばかりにキッチンカウンターにぴょ〜んと飛び乗ってくるから。

マカロくん、そんなことしてると、ミッチのようにシッポを焦がしちゃうからねっ!

DSC_9973.jpg
(ミッチのシッポ。向かって右側の下半分が細くなっているのがわかりますか?その部分の毛が燃えたのです・・・)

ママもそんなことになったら一大事と、
きっとパパを急かせてドアを取り付けてもらったんでしょう。

マカロくんパパ・ママ、
キッチンカウンターに飛び乗るマカロくんを叱ってやめさせるのではなく、
ドアを設置するという対応で危険から守ってくださったこと、本当に感謝しています。

以前ご紹介したと思いますが、
うちも壁でツメトギをされクロスがボロボロになった場所に、
ベニヤ板を張って板壁風にしています。

DSC_9978.jpg

猫飼いのみなさま、
ニャンコは時にいろいろ困ったこともやってくれますが、
これからも知恵を絞って対応していきましょうね!








posted by momo at 19:44| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

来年のカレンダー

一昨年の秋生まれの、ジュセッペとはるひの初めての子猫(4つ子ちゃん)の、
唯一の女の子ジルちゃんが、
来年の「THE CAT ALL-STAR Calender」に採用されました。

ジルPB040002.JPG

これは表紙でジルちゃんは11月に載ってます。

ジルPB040001 (1).JPG

詳しくは、コチラをご覧くださいね。


ジルちゃんはブログ「J&Jの日常」のJJくんの妹にあたりますので、2歳になりました。
体重は5キロを超え、まだまだ成長しそうな気配とのこと。

ジルPB010029.JPG

そしてこちらは、もう一人のおにいちゃんのジャックくん。
なんと7、3キロになりました。
お外で凛々しくたたずむかっこいい男の子です。

ジャックKIMG2424.jpg

思わず「アニキっ!!」と呼びかけちゃいました。

以前お知らせしましたが、グーグーとイリスちゃんの息子のギュスターブくんも、
来年のカレンダーに載っています。
(山と渓谷社・猫と花のカレンダー)

来年は壁中にカレンダーをかけなくっちゃ!

ギュスターブくんのママはイレストレーターさんだとご紹介したと思いますが、
「毎日のお手入れ」の様子をイラストで送ってくださいました。



ギュスターブ!cid_7B141EDE-CF2B-4BCF-8181-ACA5EC249F50@Wi-FiWalker.jpg

目ヤニと鼻くそ、やってますね〜(ぷぷっ)。
おしりの穴も拭いてあげるんですね。
顔の前におしりが来ても、これで大船に乗ってられるってわけだ!



朝夕ずいぶん寒くなり「あ〜、また冬がやってくるんだ・・・」と少々憂鬱でしたが、
新しい年には新しいカレンダーがかけられる、と考えたら元気が出てきました。

posted by momo at 00:17| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

コンサバトリーと妄想

今日は、隣町にあるオープンガーデンに行ってきました。
埼玉県比企郡川島町の「アークジュエリースタジオ」さんです。

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ここではオーナーさんご夫妻の手作りのガーデンと小屋、アンティークの家具や雑貨が楽しめます。
オープンガーデンは春と秋に開催しているそうで、今秋は11/9までの毎週火・水です。

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DSC_9948.jpg

母屋は右後方に見えるレンガ造りのおうちで、前方に建っているのが手作りの小屋です。
ジュエリーのアトリエとして、またアンティーク家具の展示スペースとして使用されています。

お庭スペースが広いのでこんなかわいい小屋が置けるんですね。
うらやましい〜。

そして何よりうらやましかったのは「コンサバトリー」。

DSC_9951.jpg

写真中ほどに映っているガラス製の物が屋根部分。

コンサバトリーとは、イギリスで誕生した温室で、
植物を冬の寒さから守るために設けられたスペースのことです。
日本ではおしゃれなサンルームを指すことが多いようです。

DSC_9964.jpg

DSC_9966.jpg

ガラス越しに太陽の光をたっぷり取り入れられます。
屋根部分は円錐形をしていますが、そこに架けた手作りのカーテンもおしゃれです。

こんなスペースに猫がまったりしていたら、ほんとうにステキ・・・、としばし妄想。

サンサンと降り注ぐ光のシャワーの中
優雅に寝そべるシルバーグレーの猫・・・
シャルトリュー!!!

・・・妄想・・・でした・・・。













posted by momo at 22:13| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

冬支度は完璧!??

火曜日がとても寒かったので、猫ベッドのことを真剣に考えていました。
冬はやっはりドーム型じゃないとね。

これはどうかな〜?
シンシアジャパンの商品でちぐら風。
しっかりした作りなので、上にのってツメトギも出来ます。

DSC_9907.jpg

ただ、ザンネンなことに、
これにはペットヒーターのコードを出す後方の穴がないのです。

そこで、以前から気になっていたフェルトのドームベッドを検索しまくり、
「キャットハウスKivikis]に決めました。
6色展開の商品です。

kivikis-02.jpg










どの色にしようか迷った揚げ句、多頭飼いなのでいいよね!ってことで全色買ってみました。

厚みもあり、とてもしっかりしていて、もちろん暖かそうです。
ただ、手作りなので入り口の穴の大きさはまちまちです。

DSC_9919.jpg

猫たちは自分が入れそうな穴に入るんでしょうか?
入り口が小さすぎると思ったらフェルトなのでハサミで切って広げられますし、
ペットヒーターのコード穴もあけられます。

ベンチの上に並べて置くと、カラフルで可愛いです。

DSC_9911.jpg

飼い主は、TVを見ながらベンチで昼寝が出来なくなりますが、
可愛いニャンコのためなので、
それくらいなんともないさ!!

posted by momo at 11:05| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

ちょっとぉ どうしたの そのシッポ?

前回のブログ記事をご覧くださった方々から、イリスちゃんと私への思いやり溢れるお言葉を、
コメントやメール・お手紙でいただきましたこと、心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

今はイリスちゃんが空の上からみんなを見守っていてくれるのを感じています。
うちに残したミッチのこんな表情を見るたび、

DSC_9898.jpg

DSC_9899.jpg

愛くるしかったイリスちゃんを思い出しています。
シッポも、

DSC_9890.jpg

そっくりで・・・、

DSC_9893.jpg

むっむっ・・・、
なんなの!どうしたっての?このシッポ!!
焦げてるよね・・・?

これは夕べ、アジの干物を焼いてる時、
おいしそうなニオイにさそわれ、キッチンカウンターに乗ったミッチが、
トン汁のおなべ近くにシッポを近づけ、
焦げたものと思われ・・・。

あ〜、
こんなことイリスちゃは絶対しなかったのに・・・。
性格までは似なかったのね、しくしく・・・。




・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・

生後1ヶ月くらいのドメとミッチ。
いつも はるひの2月うまれの子猫のおなかの上で寝てました。

DSC_9172.jpg

DSC_9177.jpg

ドメとミッチはみんなに育ててもらったんだね。




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posted by momo at 21:50| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

ずっと伝えられなかったこと

昨日のブログ記事の写真、
左 マルタンくん、右側は ミッチといいます。

DSC_9857.jpg

3月23日生まれの男の子です。
彼には兄弟がいて、世田谷に住んでいます。
名前はドメニコ、愛称はドメです。

シャンプー13962601_1762878820592439_2772100839779001850_nドメ初.jpg

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ドメは優しいパパと、優しいだけじゃなく厳しくもある(!)ママと幸せに暮らしています。

私はオーナー様宅に迎えていただいた子たちを呼び捨てで呼ぶことはないのですが、ドメは例外です。
なぜなら、私が育てた子だから。

生まれたばかりの頃の2時間おきの哺乳。
寝不足で床で寝てしまったこともありました。
そして「はっ」として、
「あっ、今 寝てはダメだ。仔猫が死んでしまう」とヨロヨロと起き上がる日々が続きました。

もしかしたらダメかも・・・、と思うときも何度もありましたが、
はるひとはるひの2月うまれの子猫たち、
何よりドメとミッチの生きようとする力に励まされ、育て上げることが出来ました。

キャッテリーに残っているミッチは優しくたくましく成長し、
きっとこの子がお兄ちゃんなんだろうと思わせてくれます。
オーナー様宅のドメはヤンチャで可愛い弟。

昨日はそのドメとクリシュナくん、ギュスターブくんがお里帰りで元気な顔を見せてくれました。
ギュスターブくんはママのみの参加でしたが、
彼がモデルを勤めたカレンダーを持ってきてくださったので、実物に会ったような気持ちになれました。

DSC_9886.jpg
(山と渓谷社の「猫と花のカレンダー」2月に掲載されています)
撮影 植木裕幸

ギュスターブくんとクリシュナくんは、
昨年の春生まれのイリスちゃんの息子たちです。

ここまで読んでいただけたらお解りかもしれませんが、
ドメとミッチはイリスちゃんの子供たちなんです。

とても辛くて、お知らせすることがなかなか出来なかったのですが、
イリスちゃんはドメとミッチを帝王切開で出産したあと、
麻酔から醒めることなく亡くなってまいました。

可愛い子供たちを舐めてあげることもオッパイを飲ませることもなく
この世を去らなければならなかったイリスちゃんの気持ちを考えると、涙が止まりません。

後悔が尽きることはありませんし、
かわいいイリスちゃんが目の前から消えてしまった悲しみは癒えることはありませんが、
子供たちが元気で幸せに暮らしていくことが、
イリスちゃんに対する何よりの供養だと考えることにしました。

昨日来てくれたクリシュナくんとドメとミッチの3ショットです。
慎重なクリシュナくんが家具の下で気配を消しているところに、
「ねぇねぇ!」と近づくドメとミッチの図。

DSC_9881.jpg

DSC_9880.jpg

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家具の下にいるのがクリシュナくん、ドメとミッチは見分けつかず・・・。

昨日は「イリスちゃんの息子たちの会」といった集まりでしたが、
いつか唯一の女の子のジルちゃんにも会えたら嬉しいな、と思っています。

イリスちゃん、子供たちは元気に大きくなったよ。
この子達のこと、天国から見守っていてね。










posted by momo at 18:06| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

静かな日々

先週の月曜日と金曜日に仔猫のお引越しがあり、
15匹もいた仔猫がいなくなり、とても静かな我が家です。

水色くん改めマカロくんは我孫子っ子になりました。
おうちにはやさしいおねえちゃんがいます。
マカロくんをお迎えすると決めたのはおねえちゃんです。

マカロくんは先日動物病院に行った際とっても良い子に出来て、
獣医さんにたくさん褒めてもらったそうです。

それをそばで聞いていたおねえちゃんが、
なぜか誇らしげにしていたとママが教えてくれました。

マカロくんがお利口だったことも嬉しいのですが、
お姉ちゃんが自分のことのように誇らしく思ってくれたこともとても嬉しかったです。

そして金曜日には最後の仔猫 黒くんがお引越しして、
中野っ子のマルタンくんになりました。
ママのお友達には猫飼いのかたが多いそうで、
その方々からマルタンくんは「王子!」と呼ばれているそうです。

マルタン王子、これからはママをしっかり守ってあげるんだよ!
お引越し前日のマルタンくんの王子顔。

DSC_9857.jpg

左がマルタンくん。
・・・ウン?右側の子はだれですか?ですって?
それについては次回のブログでお伝えしますね。




posted by momo at 22:02| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

おっぱい!オッパイ!!おっぱい〜!!!

明日は、3匹の仔猫のうちの女の子・濃いピンクちゃんが新しいおうちにお引越しです。
そこにはシャルのおにいちゃんがいます!

お兄ちゃんの名前は「シモン」くん。
イルマちゃんやィアンちゃんや、ミルちゃんたちと一緒に生まれた
12匹の仔猫のうちの1匹です。

濃いピンクちゃんはマリーちゃんになります。
もうすぐお引越しするのがわかったのかな?
はるひが優しく舐めてあげます。
(マリーちゃんのママはジャスミンなんですけどね)

DSC_9839.jpg

DSC_9841.jpg

そしたら始まっちゃいました。
『オッパイ〜!』

DSC_9842.jpg

『オッパイ!』

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ほかの子もやってきて『おっぱい!オッパイ!!おっぱい〜!!!』

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3ヶ月齢になろうってのに、
まだまだオッパイ大好きです。

じゃあこれも仕方ないかなぁ?
9月10日にお引越しした あんこちゃん、
あたらしいおうちでラガマフィンのおねえちゃん・もなかちゃんのオッパイ飲もうとしてます。
もなかちゃん大迷惑・・・。
だって もなかちゃんはまだ、4ヶ月齢の仔猫ちゃんなんですから。

あんこIMG_20160914_181458.jpg









posted by momo at 03:03| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

仔猫たち 今日で3匹、家の中は静かです

日曜日に はるひベビーのカーキくんが、
今日はオレンジジャイアンがお引越しをして、
今うちにいる仔猫は3匹になりました。
家の中はとてもとても静かになり、さすがに少し寂しくなっています。

カーキくんは川越っ子・ミルトくんになりました。
新しいおうちは、うちから20分くらいのところです。

ママは長くラグドールちゃんと暮らした猫飼いのベテランさんです。
久々の仔猫との暮らしはいかがでしょうか?
そのうち新しいラグちゃんをお迎えになるかもしれませんね。
やっぱりシャルとラグは似合いますよね!

さて、たくさんの方に行く末をご心配いただいていたオレンジジャイアンも、
無事新しいおうちに行きました。
お名前はジュアンくん、ヨコハマっ子です。

ご家族は「名前はジャイアンでいいかしら・・・?」とも思ったそうですが、
「いやいや、まず名前からだわ!」と思い直し、
フランス的で繊細な感じの名前にしたそうです。

おかげでおうちに着いたジュアンくんは、
『ジャイアンって誰のこと〜?』とばかりのこんな顔してます(ププッ)。

ジュアンIMG_2918.JPG

そしていつの間にかグースカピー・・・。

ジュアンIMG_2915.JPG

ミルトくんママ、ジュアンくんママとお姉ちゃんたち、
この子たちをどうぞよろしくお願いいたします。

うちに残っている3匹の仔猫ですが、
23日には濃いピンクちゃん、26日に水色くん、30日に黒くんがお引越し予定です。
お引越し日が早く来てほしいような、ほしくないような・・・。







posted by momo at 23:02| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

島っ子ボリくん・難波っ子カリンちゃん、そして仔猫のお譲り先に関する思い

火曜日・水曜日も仔猫のお引越しは続きました。

火曜日は紫くんが島にお引越ししました。
結構な長旅でとても心配しましたが、元気に乗り切ってくれ、
無事「島っ子ボリスくん」になりました。


ボリスIMG_7730.jpg
『ぼくぅ、お疲れだからそっとしといてね・・・』と言ってますね。

トイレの近くにたたずむボリくん。
スコップがオシャレです。

ボリスIMG_7719.jpg

お迎えはママが一人で来てくれました。
ママもきっと不安だったと思います。

でも、おうちに帰る旅(!)で、
ママとボリくんの絆はとても強くなったようで、
おうちについてからはママと一緒にネンネしたり、
姿が見えないと『ママ〜!!』と言いながら探し回っているそうです。

そんなボリくんを見てパパはけっこうショックをうけていて、
ボリくんの愛情を得ようと出勤前やお昼休みもギリギリまで一緒に遊んでいるそうです。
頑張れ〜パパ!



続いて水曜日はユリアベビーの唯一の女の子・黄色ちゃんが大阪にお引越し。
お名前はカリンちゃんです。

カリンちゃんママも一人でお迎えでした。
乗り換えも、カリンちゃんを連れての新幹線も、とってもとっても不安だったそうですが、
カリンちゃんは移動中スコブル良い子にできたようで、
無事おうちにつきました。

カリンファイル 2016-09-14 19 25 12.jpeg

カリンファイル 2016-09-14 19 24 35.jpeg

カリンちゃんは15匹の仔猫の中で1・2を争う食いしん坊さんでしたが、
この日はさすがに疲れたのか食欲も控えめだったようです。
今日はいつものカリンちゃんに戻っていることを願っています。


ボリくんとカリンちゃんが今回の仔猫の中で1番遠くに行った子たちです。
仔猫の負担を考えたら、1〜2時間の移動時間でお引越しできるところが理想でしょう。

でも、ボリくんのパパとママは3回キャッテリーまで足を運んでくれましたし、
カリンちゃんママはずいぶん前にお問合せいただき、
お互いのタイミングがあうまでお待ちくださった方でした。

シャルトリューのキャッテリーは全国にあるわけではないので、
オーナーさんも大変な思いをして仔猫をお迎えくださっています。
「全国どこでも空輸・陸送します」と謳っている繁殖業者のようなところからは
迎えたくないと考えてのことと思います。

うちの仔猫で遠いおうちにいった子は、愛媛・岡山・山形あたりでしょうか?
すべて新幹線でお迎えいただいて、どの子も幸せに暮らしています。

今後、新幹線でカバーできない遠方にお住まいの方から、
「愛すべきシャルトリューと是非一緒に暮らしたいんです!
キャッテリー見学にも、仔猫とのご対面にも、お迎えにも、遠方ですが行きます!!」
と熱くお約束いただいたら・・・?

オーナーさんの思いと仔猫の負担、
悩みますね・・・。






















posted by momo at 20:59| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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